構造と効果
「水の還元器(特許第3604203号)」「細菌増殖抑制用器具(特許第2854246号)」
という2つの特許を持つウォーターフレッシュ。
「どうしてこんな効果があるの?」と不思議に思うでしょう。
その構造を知ると「なるほど〜」と納得してもらえると思います。

1) ウォーターフレッシュは銅線を 10ミクロンのポリウレタンでコーティングしています。そのポリウレタンの酸化防止作用により、水の腐敗を防止します。つまり、抗菌効果を発揮するのです。
2) この作用はポリウレタンの表面の触媒効果により、水中の活性酸素を減らすことによるものと思われます。
3) 薬や洗剤のような即効性はなく、おだやかな効果です。しかし、人の感覚では、はっきり効果が確認出来ます。
 

効果確認テストと耐久テスト
ウォーターフレッシュがいかにして特許商品となったか?そこには数多くの実験を経て、その効果が立証されたからに他なりません。今までに行ってきた実験をご紹介します。
1. 抗菌効果確認テスト(協力:財団法人北里環境科学センター)
1) 北里センター所員の家庭で使用した風呂水を使用し、翌日検査を開始したものです。
2) 40℃で6時間保温後、18時間自然冷却(実際の入浴のように、夕方6時から夜12時まで使用したものとした)、これを1サイクルとしました。
3) この検査開始24時間後の水を検査しました。
4) 検査には、以下を使用

2. 酸化防止力の測定
(協力:神奈川県産業技術総合研究所 分子工学表面技術チーム 川口明弘専門研究員)
  測定開始4時間後、ORP値が65.2mV還元され、ph値が7.66から8.35へ変化!
つまり、「ウォーターフレッシュ」の還元力が証明され、ph値を上げることが証明されました。
ORP値:「酸化還元電位」は、他の物質を酸化しやすい状態にあるのか、還元しやすい状態にあるのかを表す指標です。
Ph値:「アルカリ性」「酸性」を表す指標です。Ph値7が中性で、7より数値が高いほどアルカリ性が強く、7より数値が低いほど酸性が強くなります。

3. 耐久テスト(協力:神奈川県工業試験場)
1) 耐酸性試験(JIS K5400) 5%硫酸×336時間(14日間)侵食 合格 ⇒<証書>
2) 耐沸騰水テスト(JIS K5400) 3時間 合格⇒<証書>
3) この検査開始24時間後の水を検査しました。
4) 検査には、以下を使用

4. 分析テスト
1) 銅イオン溶出なし(協力:株式会社湘南分析センター) ⇒<証書>
2) 耐沸騰水テスト(JIS K5400) 3時間 合格⇒<証書>
CNイオン溶出なし(協力:財団法人北里環境科学センター)

5. 生物テスト(協力:財団法人北里環境科学センター)
  20リットルの水にウォーターフレッシュ40グラムを入れたポリタンクで熱帯魚グッピーを飼育したが、3ヶ月以上異常なしという結果でした。

6. NC工作機の水性切削油の劣化実験(協力:田中ダイカスト株式会社)
  ウォーターフレッシュを投入した切削油と投入しない切削油との比較テストを行いました。
投入しないものは2〜3ヶ月で交換の必要があり、夏場には腐敗し、ニオイが発生。
投入したものは1月より9月まで交換なし。(この場合も、微細なくずによる交換)

このページのTOPへ戻る
©2005 Fwishblue.All rights reserved. 無断転載禁止
プライバシーポリシー